おすすめのネイルカラー(ネイルアート)

ネイルカラーのカラーバリエーションやネイルアートのデザインは無限にあります。
選び方は個人の自由ですが、服装や各場面に合ったものを心得ておくといざという時に役立ちます。
ここでは各シーンなどでお勧めネイルカラーやネイルアートを紹介しています。

TPOを考えてネイルを楽しもう

華やかなネイルアートは、デートやお祭りなどのイベント時には気分を盛り上げてくれるものです。

しかしマナーが必要とされる職場などでは清楚で上品なネイルアートが相応しいと言えるでしょう。TPOによって使い分けができれば、貴女はネイルの達人です。

初心者におすすめのネイルカラー

ネイル初心者が選んでも失敗しない色は、薄い桜色やヌードカラーです。

元々の爪の色とあまり変わらないので周りの目も気になりません。

綺麗に塗るのが難しいという人には光の乱反射で塗りムラが目立たなくなるラメ入りのネイルカラーがおすすめです。

それぞれの肌色に似合うネイルカラー

肌の白い人

白い肌には寒色系(青や緑)のネイルカラーが合うと言われていますが、パステルピンクやパステルオレンジなどの優しい色であれば暖色系でもOKです。

肌の黄色い人

日本人に一番多い黄色の肌にはサーモンピンクやソフトブラウンが自然に馴染みます。
ちなみにこれらの色は実年齢より大人っぽく見せてくれるという特長があります。

肌の黒い人

小麦色の肌には赤やゴールドなどのビビットカラーが良く似合います。
光沢のないマットなタイプのものが特にお勧めですが、キラキラしたグリッターが入ったネイルカラーも日焼けした肌との相性抜群です。

それぞれのシーンに相応しいカラー&アート

結婚式

ブライダルネイルは、ウエディングドレスと同じ白やピンクを地色にレースや薔薇などのエレガントな模様を描き込んだものが大人気です。

ダイヤモンドやパールの付いたネイルチップを結婚指輪の代わりに左の薬指に付けるのも流行っています。

またヨーロッパには花嫁が結婚式で青い物を身に付けていると幸福になれるという言い伝えがあり、それにちなんだ青色のネイル「サムシングブルー」もお勧めです。

成人式

振袖や帯と同じ色をベースに着物に描かれている絵柄(梅や牡丹など)とおそろいのアートを施すとバランスがとれます。

また金や銀のラメをアクセント程度に付けると高級感を出すことができます。

ただし、ネイルストーンなどの立体的なパーツを付け過ぎると大切な晴れ着に引っ掛かり生地を傷めてしまう恐れがあるので注意が必要です。

オフィス

オフィスネイルの定番と言えば爪先だけを白く塗るフレンチネイルですが、ベージュやピンクなど自爪の色に近いものをシンプルに塗るだけの単色ネイルも好感度抜群です。

夏祭り

夏祭りには、浴衣の色や模様をそのままモチーフにした爽やかなネイルアートがおすすめです。

同系色のネイルカラーを使ってグラデーションを作ったり、金魚や花火など夏の風物詩をデザインに取り入れたりするのも効果的です。

なお、土台となる付け爪には透明のものを使用するとより涼しげに仕上がります。