フレンチネイル・作り方

誰もが“ネイルと言えばフレンチネイル”とすぐに連想してしまうほどフレンチネイルはメジャーなネイルアートです。
カラーリングや形をほんの少し変えるだけで、まったく違う雰囲気のアートに変身するのが人気の秘密と言えるでしょう。ここでは、“ネイルの王道”フレンチネイルの作り方を紹介します。

逆フレンチとダブルフレンチ

フレンチネイルは、最もシンプルでありながら最も応用の利くネイルアートです。

フレンチネイルには、爪先を白くしたベーシックなタイプのほか、「逆フレンチ」と「ダブルフレンチ」というタイプもあります。

この二つは“変形フレンチ”と呼ばれており、どちらも控えめで上品なデザインなので、フォーマルなシーンに特におすすめです。

基本のフレンチネイルの作り方

  • 1.爪にベースコートを塗って乾かします。
  • 2.ベースカラーとなる色(ピンクやヌードカラー)を爪全体に塗って乾かします。
  • 3.剥げやすい爪先に白いネイルカラーを塗っておきます。
  • 4.白いネイルカラーを、爪の右端上から爪先の中央へ曲線を描くように塗ります。
  • 5.爪の左端上からも4と同じ要領で塗り、カーブの形が滑らかになるまで整えます。
  • 6.仕上げにトップコートを塗れば出来上がりです。

簡単にフレンチネイルを作る方法

白い曲線が上手く描けない時は、マスキングテープを利用すると良いでしょう。

まずはマスキングテープを硬貨などに沿って丸く切り取ります。

次に爪に貼って爪先をホワイトカラーで塗り、ゆっくりと剥がせば完成です。

逆フレンチについて

基本のフレンチネイルは爪先部分を白く塗って作りますが、逆フレンチは爪の根元部分を白く残すアートです。

ちょうどハーフムーンを強調したような外観になります。

逆フレンチの作り方

  • 1.爪にベースコートを塗って乾かします。
  • 2.ハーフムーンの部分を残し、爪全体にネイルカラーを塗ります。
  • 3.ハーフムーンの曲線(ネイルカラーを塗った場所との境目)に沿ってグリッターを付け、中心にポイントとしてラインストーンなどを乗せます。
  • 4.乾いたらトップコートを塗って完了です。

逆フレンチを作る時のポイント

ネイルカラーを塗る前に、細い筆などでハーフムーンに縁取りをしておくと綺麗な半月型を作る事ができます。

ダブルフレンチについて

ダブルフレンチとは、爪先のカラーが2重になっているフレンチデザインのことです。

ダブルフレンチの作り方

  • 1.フレンチネイルを作ります。(上記の「フレンチネイルの作り方」参照)
  • 2.白以外のネイルカラーを用意します。
  • 3.爪先の白い部分とベースカラーを塗った部分との間に境界線を引くようにネイルカラーを塗ります。
  • 4.乾いたらベースコートを塗って終了です。

ダブルフレンチを作る時のポイント

3でネイルカラーを塗る時、孤を描きながら出来るだけ素早く刷毛を動かすのがコツです。

ラインが歪んでしまった場合には、グリッターを付けると目立たなくなります。